パラオホワイトのホワイトクレイの効果の研究

ブルーコーラル
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  • ブルーコーラルのパラオホワイトとは、パラオの白泥石鹸です。美白パックのパラオホワイトパック=クレイパックと美肌洗顔の白泥石鹸、パラオ・ホワイトクレイ配合です。美白・保湿・アンチエイジングの基礎化粧品ブルーコーラルの「パラオホワイト」とは、パラオでもミルキーウェイだけで採れる白泥(ホワイトクレィ)を原料に使った基礎化粧品です。


ブルーコーラルのパラオホワイトシリーズ。
パラオ白泥ホワイトクレイの美容基礎化粧品。
美白、毛穴、くすみ、肌のはり、つや、保湿に
絶大な効果のホワイトクレイを使用しています。


ミルキーウェイと呼ばれる古くからパラオで肌を癒す泥として愛されてきた純白のホワイトクレイ。 このホワイトクレイ伝説が、パラオ政府の協力のもと 近畿大学薬学部久保道徳教授グループとの 共同研究で科学的に証明されました。これにもとづいた基礎化粧品を公式販売しているのが、ブルーコーラルです。

パラオホワイトとは、パラオの白泥石鹸です。美白パックのパラオホワイトパック=クレイパックと美肌洗顔の白泥石鹸、パラオ・ホワイトクレイ配合です。美白・保湿・アンチエイジングの基礎化粧品の効果タイトル画像

白泥 ホワイトクレイ配合のパラオホワイト!洗顔石鹸&スキンケアNO.1のエビデンスのボタン画像 パラオホワイトの美白効果

ブルーコーラルのパラオホワイトとは、パラオの白泥石鹸です。美白パックのパラオホワイトパック=クレイパックと美肌洗顔の白泥石鹸、パラオ・ホワイトクレイ配合です。美白・保湿・アンチエイジングの基礎化粧品のメイン画像

肌が黒くなるのは、日光や化学物質、摩擦などの刺激により黒色物質メラニンが作られるからです。

黒色メラニンは、メラノサイトという細胞で作られます。

メラノサイト細胞を培養液の中に入れ、37℃に保ち培養3日後、顕微鏡で覗くとメラノサイトが増えており、メラニンを作っているのが観察できます。

美白作用を検討するときによく行われる実験ですが、実際にホワイトクレイエキスを培養液に入れ、メラノサイトがメラニンを作る働きに対する作用を検討してみました。

*結果、培養液にホワイトクレイエキスを入れなかったメラノサイトは左の写真のように黒色のメラニンをたくさん作っていることが観察されましたが、培養液にホワイトクレイエキスを入れておくとメラニンの生成は抑えられました(右)。

この作用は、プラセンタエキスやビタミンCよりも強いことが分かりました。

ホワイトクレイエキスには、美白効果のあることが確かめられました。

美肌美白のパラオホワイト!白泥・ホワイトクレイ配合の成分実験データ1美肌美白のパラオホワイト!白泥ホワイトクレイ配合の成分実験データ2美肌美白のパラオホワイト!白泥・ホワイトクレイ配合の成分実験データ3

どうやってホワイトクレイはメラニンの生成を抑えたのでしょうか?

メラニンは、アミノ酸の一つチロシンからチロシナーゼという酵素が働いて作られます。
チロシナーゼの働きを抑えるとメラニンは作られません。

ホワイトクレイエキスは、チロシナーゼの働きを抑えた可能性があります。
そこで、ホワイトクレイエキスのチロシナーゼに対する抑制作用を検討しました。

美肌美白のパラオホワイト!白泥・ホワイトクレイ配合の成分実験データ4

結果、上のグラフのように、ホワイトクレイエキスは2 mg/mlの容量でチロシナーゼの活性を50%以上抑さえました。

プラセンタエキスが同じ程度の抑えるには200 mg/mlの量でした。

よって、試験管内の実験ではありますが、ホワイトクレイエキスのチロシナーゼ抑制効果はプラセンタエキスの約100倍強いといえます。

さらにホワイトクレイエキスは、メラノサイトの培養の実験で細胞数を10%以上増やしていることが分かりました。
即ち、ホワイトクレイは細胞の活性を強めながら、メラニンの生成だけを抑えていたことになります。肌には様々な働きを持つ細胞がたくさん集まっています。

細胞の活性を高めながらメラニンの生成を抑えることはお肌にとって理想的な働きと言えるのです。

美肌美白のパラオホワイト!白泥・ホワイトクレイ配合のブルーコーラルのパラオホワイトシーベース・コーラルソープの画像

美肌美白のパラオホワイト!白泥・ホワイトクレイ配合の成分実験のボタン画像 パラオホワイトの保湿効果

肌のトラブルの原因で重要なものに乾燥があります。

乾燥を防ぐことは、お肌を健康に保つ上で、最も基本的で重要なことです。

そこで、ホワイトクレイの保湿効果を検討しました。

保湿効果の実験は、乾燥肌の人に協力していただきました。
有効成分を全く含まないジェル(baseジェル)、ホワイトクレイエキスを0.1%添加したホワイトクレイ配合ジェル、プラセンタエキス配合ジェルを作成し、二の腕内側に0.02 mlを塗布し、皮膚の水分量をSKICON-200と言う機器を用いて測定しました。

美肌美白のパラオホワイト!白泥・ホワイトクレイ配合の成分実験データ5

その結果、上のグラフにありますように、ホワイトクレイ配合ジェルは、プラセンタエキス配合ジェルと比較して水分増加量が高く、その効果は6時間後においても認められました。

よって、ホワイトクレイには保湿効果が認められ、その作用はプラセンタエキスの効果よりも強いものであると言えます。

美肌美白のパラオホワイト!白泥・ホワイトクレイ配合の成分実験アンチエイジング効果のボタン画像ホワイトクレイのアンチエイジング

加齢による肌の変化で最も大きな女性の悩みは、しわとたるみであると言えます。
 しわは、表情筋の動きに対応した一時的なしわが加齢や光老化によって次第に弾力性が失われ、も
とに戻らなくなった状態です。
戻らなくなる原因は、線維芽細胞の活性低下、コラーゲン線維の硬直化、エラスチンの崩壊と変性など
で、大きく柔軟性を失った結果、しわができますム
 たるみは、皮膚、筋肉、皮下脂肪のバランスが加齢によって崩れ発生すると考えられていま
す。しかし、表情筋が機能低下するとの報告はないこと、皮下脂肪についても頬ではたるみと
皮下脂肪に相関性が認められるが、最もたるみの激しい口周辺では関連性が認められないこと
から、皮膚、筋肉、皮下脂肪の中で、最も大きなたるみの原因は、皮膚の加齢による変化であり、
  ○真皮のコラーゲン線維の縮小、○エラステン線維の不均一化
  ○コラーゲン線維を引っ張る線維芽細胞の数や力の減少
が挙げられます。
 そこで、パラオホワイトクレイのアンチエイジング作用をしわやたるみの観点から、線維芽細胞に対
する作用を中心に検討し、有効性を見出したので報告いたします。


使用した細胞:正常細胞としてヒト新生児線維芽細胞(NBIRGB、TOYOBO)、
      ガン細胞としてヒト線維肉腫細胞(HTlO80、HSRRB)を用い
        ました。
培養条件:370c、5%CO2の条件が保たれたインキュベーター中で培養しました。
1.細胞増殖作用
各細胞5×105個/mLinD−MEM(10%FBS,Penici=n,StrePtOmyCin,amPhote「icinB含有)
を96穴プレートに100いLずつ播種し、各濃度のWC−eXtを100汁L添加し、44時間培養後、MTT
試薬(3−(4,5−dimethyト2−thiazolyl)-2.5-dipheny)-2H−tetraZOtiumbromide5mg/mLPBS)20
μLを加えました。
 さらに4時間培養後、0.04NHCl含有2−PrOPanO1400μLで溶解し、570nmと655nmにおけ
る2点吸光度を測定して細胞数を比較しました。
その結果、WC−eXtは、用量依存的にヒト新生児線維芽細胞の増殖を増大させましたが、ガン細胞に対しては影響を及ぼしませんでした。

コラーゲン生成促進作用

NBIRGB4×105個/mLinD−MEMを48穴フレートに200μLずつ播種し、各濃度のWC−ext
を200μL添加し、48時間培養後、培養上溝液200μLをペプシン処理した後、ビオチン標識ヒ
トl型コラーゲン抗体を用いた競合EIA法によって定量した。
美肌美白のパラオホワイト!白泥・ホワイトクレイ配合の成分実験データ6
 また、WC−eXtは、用量依存的にヒト新生児線維芽細胞の培養液中のコラーゲン量を増大させま
した。この作用は、細胞増殖作用に見られた増殖率を越えるものであり、線維芽細胞のコラーゲンの
生成能力を高めていると考えられます。

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ambience_arrow01_RE.pngアンチエイジングまとめ


 パラオホワイトクレイの熱水抽出エキスについて、「しわ」「たるみ」に対する効果を検討した結果、ヒト線維芽細胞の増殖を促進する作用を示し、さらに、線維芽細胞が生成するコラーゲンの量を増大させる作用を示しました。
 これらの結果から、パラオホワイトクレイは、肌を支える真皮層の線維芽細胞の数を増やすとともに真皮層の構成成分であり、90%以上を占めるコラーゲン量を増加させてしわを予防・改善する作用のあることが明らかになりました。
 特に細胞増殖作用では、癌化した細胞の増殖には影響を与えず、正常な線維芽細胞の増殖のみを増大させた結果は特筆すべきものと思われ、パラオホワイトクレイの神秘性を感じさせます。
 また、コラーゲンゲル中で線維芽細胞を培養した結果、コラーゲンゲルの収縮を促進する作用も認められました。
 コラーゲンゲルを用いた線維芽細胞の実験は、線推芽細胞がコラーゲンゲルを引っ張る力を実験するもので、この引っ張る力が強いほどたるみに対する予防・改善効果につながると考えられています。
 現在、アンチエイジングを示す成分として脚光を浴びている「乳清(ラクトフェリン)」もこの実験系を利用して検討されています。

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成分的に有害なものが含まれていないかどうかの分析結果、ホワイトクレイには重金属、ヒ素、水銀は非検出、安全性に問題はないと考えられました。

現在、様々な産地の海の泥などの海洋物が化粧品等に多く利用されています。
海洋物には多くのミネラルが含まれているものが多いからです。
ミネラルは細胞が正常な活動するために必要で、天然保湿因子(NMF)の組成としても重要です。

●マグネシウム7.00(mg/g)
●アルミニウム0.40(mg/g)
●ケイ素0.22(mg/g)
●リン0.70(mg/g)
●イオウ4.40(mg/g)
●カルシウム317.07(mg/g)
●ストロンチウム7.21(mg/g)
(分析:近畿大学薬学部)

ホワイトクレイはカルシウムやマグネシウムをはじめ、上記以外にもカリウムや塩素も微量ながら含んでいました。
生体に必要な必須ミネラルを幅広くカバーしています。

特に天然保湿因子の組成であるカルシウムやマグネシウムが豊富で、これらが肌をなめらかにする働きを担っていると思われます。

ホワイトクレイは化粧品への配合時、クレイそのものではなくエキスを抽出して用いております。
日本食品分析センターによる、このエキス試験結果は以下、測定を依頼した病原菌や真菌類は陰性でした。

●ヒ素(Asとして)1.0 ppm(原子吸光光度法)
●鉛・検出せず(原子吸光光度法)
●一般細菌数(生菌数)・100g以下/g(SCDLP寒天平板培養法)
●大腸菌群数 陰性(30以下)/100g(MPN算出法)
●黄色ブドウ球菌数 陰性/10g(増菌培養法)
●緑膿菌 陰性/10g(増菌培養法)
●カビ数 陰性/0.1g(GPLP寒天平板培養法)
●酵母数 陰性/0.1g(GPLP寒天平板培養法)
上6項目:試験成績発行年月日-2003年2月14日、第203011826-001号 下2項目:試験成績発行年月日-2003年2月3日、第203011081-001,002号

さらに健常人ボランティア(24~29歳の女性4名)によるパッチテストを行いました。
ベースジェルにホワイトクレイエキスを混合、上腕内側へ0.5g塗布、パッチテスト用絆創膏で閉鎖、24時間後、塗布した皮膚の状態を観察しました。発赤、はれ、かゆみなどの異常は全く認められませんでした。

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上記のように、ホワイトクレイはミネラル分が豊富で、安全性が高いことが明らかになりました。しかし、メラニン生成を抑える成分はミネラルでは説明がつきません。現在このメラニン生成を抑える成分の研究を、京都薬科大学・吉川雅之教授の研究室と共同で行っています。成分特定が出来れば、ホワイトクレイ誕生の謎も解明されるかもしれません。

近畿大学薬学部との共同研究成果は新聞紙上で大きく取り上げられました
ブルーコーラルの販売する商品は、こうして注目されています。

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ホワイトクレイ記事掲載紙一覧

●平成13年8月14日:東奥日報・神戸新聞・秋田さきがけ ・中国新聞・福島民報・山陽新聞・河北新報・日本海新聞・北陸中日新聞・佐賀新聞・南日本新聞・熊本日日新聞・沖縄タイムス・大阪日日新聞
●平成13年8月15日:福井新聞・紀伊民報・ 京都新聞
(平成13年8月22日確認分)
●平成13年8月24日 日本産業新聞


平成13年6月2日・読売新聞夕刊より (本文抜粋)


太平洋のパラオ共和国沿岸の海にあり、肌を白くするとの伝説があったホワイトクレー(白い泥)について、同国からの依頼で成分分析をしていた近畿大学薬学部(大阪布東大阪市)の久保道徳教授(薬用資源学)らの研究開発グループが、肌の潤いを保つ効果があることを確認、化粧品としての製品化にめどをつけた。

従来、美白化粧品の原料であった牛の胎盤が狂牛病の影響で使用禁止になっており、素材探しに懸命な化粧品業界の視線を集めそうだ。

ホワイトクレイは首都のあるコロール島近くの小島の入り江の海底に沈殿。現地の人は昔からこの泥を顔や手足につけ、ひどい日焼けや肌荒れを治している。海外持ち出しは禁じられていたが、観光資源以外の特産物作りを目指すパラオ政府が、久保教授らの自然物質の薬用資源化研究を知り、三年前、研究を依頼。久保教授らが現地で泥を採取して大学に持ち帰り、成分を分析した結果、主成分は炭酸カルシウムで、ほかにマグネシウムなど新陳代謝を促進する因子を豊富に含み、ヒ素や水銀など有害物質はなかった。

牛の胎盤から抽出する原材料と比べると、肌を黒くするメラニンを生成する酵素を抑制する働きが極めて強く、肌の潤いを保つ効果も上回っていた。

化粧品メーカーの協力でホワイトクレイを配合した化粧品を試作。モニター約1000人が使用したが、安全性に問題なかったという。
化粧品業界では昨年12月、旧厚生省が牛の胎盤の使用を禁止して以来、原材料をビタミンCや植物原料へ切り替える対応におわれてる。久保教授は「たい積したサンゴの粉が主成分と考えられ、長い間に発酵して美白効果を持ったと考えれる。

近々、この成分を配合した化粧品が産まれると思う」と話している。

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平成13年7月23日・日本経済新聞より(本文抜粋)
近畿大学の研究グループが、パラオ共和国の泥(ホワイトクレイ)の美白効果を確認した。

狂牛病の影響で使用が禁止された牛の胎盤(プラセンタ )エキスの代替原料として製品化する。

パラオで採取する白い泥の美白効果は、近畿大学薬学部の久保道徳教授の研究グループが分析した。肌を黒くする要因であるメラニンを作り出す酵素を抑制し、乾燥を防ぐ天然保湿因子を多く含むという。

久保教授は1998年からパラオ政府と共同で研究を進めていた「メラニンの働きにかかわる酵素のチロシナーゼを抑える働きは牛の胎盤エキスより強い」(研究グループの森浦俊次薬学博士)といい、保湿効果も胎盤エキスより強いことがわかった。
これまでは牛の胎盤エキスに美白効果があるとされ、化粧品の原料として使われていた。
しかし昨年12月、狂牛病などにより国が使用禁止を通達。各化粧品メーカーは、代替原料の研究を進めている。

パラオホワイトが生まれる共同プロジェクトに向けての大統領の声 

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親愛なる日本の皆様へ
パラオの清らかな海水と日本の先端技術により、他国では類を見ない化粧品が作られることを大変喜んでおります。パラオの海水が女性の美しさに効果があるということは以前から噂されていましたが、今回パラオの海水に肌を白くする効果があるということが科学的に証明されました。パラオ共和国の大統領として、パラオと日本の今回の共同プロジェクトに対し、お祝いを申し上げます。とても大きな可能性を秘めたパラオの海を仕事で訪れる皆様はもちろんのこと、暖かく美しいパラオを観光で来られる方々も歓迎いたします。私どもは日本の皆様のお越しを心からお待ちしております。将来にわたり、このような共同プロジェクトが数多く進められることを心から期待しております。

パラオ共和国大統領 クニオ・ナカムラ (2000年11月)

Republic of Palau / November 2000

Dear Citizens of Japan: I am pleased that Palau's pristine ocean waters and the advanced technology of Japan combined yield cosmetics unrivaled by any others. It has been rumored that the waters of Palau lend their beauty to the women they touch. There may be more than a little truth to that as the waters around Palau have been chemically proven to have a whitening effect on skin. As President of the Republic of Palau, I congratulate those who have produced this new synergy of Palauan and Japanese resources. I encourage other innovators to visit our shores, to see the great opportunities the Republic of Palau offers, and to enjoy the warmth and beauty that is Palau. Palau is always happy to welcome our Japanese guests and greatly values the continually growing and deepening friendship which continues to produce many benefits for both our nations. We look forward to many more such cooperative ventures between Palau and Japan in the future.

Sincerely
Kuniwo Nakamura : President of the Republic of Palau

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